株式会社札幌ゴム

設備紹介

EQUIPMENT

お客様のニーズにお答えすべく、高性能型の加工マシンを充実させております。
マシンのノウハウを生かし切るのが私達一人一人です。

スチール部門 設備紹介

ローラーキングN-Ⅲ(2017年6月導入)

等辺山形鋼の辺を任意の幅に切断する際、熱により生じる歪みを取る為、弊社のニーズに合わせた曲がり取り機を開発・製作しました。

バンドソー(2017年2月導入)

シャーリング(2017年2月導入)

ドリルKing自動穴開機(2016年6月導入)

ユニットワーカー(2015年6月導入)

溶接ロボット(2015年6月導入)

その他

  • シャーリング(2台)切断厚 16mm 3.2mm、切断長 3m 4m
  • バンドソー(2台)
  • ベンダー(2台)曲厚 3.2mm、曲長 3m 4m
  • ドリルKing自動穴開機(1台)
  • 溶接ロボット(1台)、ユニットワーカー(1台)
  • パワープレス、フライス、施盤、半自動溶接機8台ほか

ゴム部門 設備紹介

カッティングマシン

1号機

薄物のノンアスシートやゴムなどを様々な形状に自動加工してくれます。
従来、手作業で時間がかかっていた異形型の形状もインプット式でスムーズ化しました。

[加工範囲] 2000mm×1600mm×60mm
[回転数]  60,000回転

2号機(2015年4月導入)

1号機の進化バージョン。
従来に比べて、動作音も静かで加工スピードもUP。
1号機同様、NCルーターも兼ね備えて、ゴムやスポンジ、テフロン、ウレタンなど様々な切削加工が可能です。

[加工範囲] 2600mm×1600mm×60mm
[回転数]  60,000回転

バーチカル

柔らかい厚物スポンジも一発切りしてくれます。
柔らかい素材専用の裁断機ため、切断面の凸凹や乱裁(ボソボソ)もなくカットできます。

パワープレス

シート材を連続で打抜き加工が可能です。
数ものこそ!こちらに限ります。
その他、自動プレス機、半自動プレス機も4台所有しています。

スーパーカッター

1号機

自動送りでカットが可能。
上下の高さ調整もでき、ハーフカット加工も可能です。

2号機(2016年6月導入)

1号機の進化バージョン。
コンピュータ制御により、切断速度の向上や刃高微調整など従来のものに比べてUP。
性能向上により、ゴムやスポンジなど様々な材質のハーフカット加工に対応。

ブレーダー

1号機

2号機

3号機(2014年4月導入)

1号機の進化バージョン。
コンピュータ制御により、切断速度の向上や刃高微調整など従来のものに比べてUP。
性能向上により、ゴムやスポンジなど様々な材質のハーフカット加工に対応。

オリジナル ゴム昇降盤

厚物ゴムをテーパー面に仕上げる加工や凸凹をつける溝付け、角をR付けに形状替えなど、ゴムの断面や平面を生かし、小ロットより様々な形状に仕上げていきます。
刃ものと人的脳力がひとつになれる瞬間です。

ボール盤・施盤

穴あけ加工にボール盤は使用されます。
丸や段付きなど、ボルトの入る穴を加工します。
施盤についても、丸形状のゴム外径、内径を研磨し、整えていきます。

テープラミネーター

自動送り機能付きでテープ貼りが可能です。
寒冷地でのテープ剥離問題も電熱スイッチをONにして調整可能です。

サンディングマシン

ゴムの表面を荒して、凸凹をつけることが可能です。
ゴムの表面は、元々ツルツルのイメージがあり、接着の際には必ずと言って良いほどサンディング加工をして接着面の強化に務めています。

PULLキング

自動送り機能付昇降盤。
削りを中心とした溝入れ加工、幅カット、厚み調整などに使用されます。